ベンチからレギュラーに!本気で頑張るあなたへ。

レギュラーを掴むまでに必要な技術、メンタル、人間関係などをお伝えします!

このブログの使い方!

 

 

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元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

このブログでは、

僕がどんな記事を書いているのか

紹介していきます (^^)

 

 

 

 

 

・メンタル面の記事

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

・ポジション別の記事

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

 

 

foootballsoccer0804.hatenablog.com

 

 

是非お気に入りの記事を

見つけてくださいね(^^)

センターバックでベンチだったぼくの失敗談

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こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

この記事では、

 

 

 

 

================

 

センターバックでは

試合にでれなかったぼく

 

・今おもう反省点

 

・あなたが今日からできること

 

を書いていきます(^^)

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センターバックでは

試合にでれなかったぼく

 

 

 

 

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本職はセンターバックでしたが、

後輩にレギュラーをとられたり

するほどぼくはダメでした。

 

 

 

 

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Bチームで試合に出てましたが

それでも何失点もしてました。

いま思うと負けぐせが

ついていたと思います。

 

 

 

 

練習ではシュートやキーパーとの

1対1は得意だったので

FWの方がむいてるのかなって

思うこともありました。

 

 

 

 

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だから、自分の苦手なことから

ずっと逃げていました。

 

 

 

 

小学生からずっと

ハイボールの処理がにがてで

半分あきらめてました。

 

 

 

 

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これこそが最大のぼくの失敗です。

 

 

 

 

「あきらめる」

 

 

 

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あきらめることは

自分の可能性をせばめることです。

だから成長できなかったと

おもいます。

 

 

 

・今おもう反省点

 

 

 

 

今思う、僕が試合に出れなかった

原因を3つにまとめます。

 

 

 

 

・あきらめがちなメンタル

・視野のせまさ

・パスの精度

 

 

 

 

ハイボールのヘディングは

ほぼあきらめてましたし、

キーパーへのバックパスや縦パス

をカットされたり、

 

 

 

 

視野のせまさとパスの技術も

全然ダメでした。

 

 

 

 

いま一つでもあてはまっているなら

ベンチを覚悟した方がいいです。

僕も出れなかったので。

 

 

 

 

・いまからできること

 

 

 

 

自分のプレーについて

なるべく早く監督や先輩、

ほかの仲間に聞いてみましょう。

 

 

 

 

自分のプレーを客観的に

分析するのはむずかしいので、

ほかの人の意見がなにより大切です。

 

 

 

 

自分の弱点を知れたら、

言われた点を少しずつ

直していきましょう!

【必見】サイドバックで勝つためのポイント3点

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こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

この記事では、

 

 

 

 

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サイドバック時代の僕

 

サイドバックに必要な

三点のチェックポイント

 

・あなたがやるべきこと

 

を書いていきます(^^)

================

 サイドバック時代の僕

 

 

 

 

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僕はDFポジションなら

どこでもできる選手で

サイドバックの控えとして

試合に出ていた時期もありました。

 

 

 

 

クロスを上げるのが苦手だったので

オーバーラップした時は

コーナーを取るように努力しました。

 

 

 

 

右でも左でも出てまいした。

右利きの僕にとって左の方が

守りやすかったです。

 

 

 

 

右足で取りに行って

サイドラインに逃げれるからです。

(ちょっと伝わりづらいですね(-_-;))

 

 

 

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僕の弟は本職サイドバックでしたが

僕と同じで守備重視でした笑

あまりオーバーラップしない

タイプでした。

 

 

 

サイドバックに必要な

三点のチェックポイント

 

 

 

 

①一対一で抜かれない力

 

②縦に上下動しても

 走り続ける体力

 

③クロス、カットイン

 シュートの精度

 

 

 

 

優先度はこの順番です。

一つずつ解説します。

 

 

 

①一対一で抜かれない力

 

 

 

 

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サイドバックとして大前提は

1対1の局面の勝負で負けない

ということです。

 

 

 

 

特にヨーロッパではそれが常識で、

「味方がカバーに来なかった」

なんて言い訳すると、

サポーターからは大ブーイングです。

 

 

 

 

 

この理由は、

DFが1対1で勝てる

⇒より攻撃に人数をかけられる

 

 

 

 

DFが一対一で負ける

⇒カバーのために

チーム全体が守勢になる

 

 

 

 

こんな感じです(^^)

 

 

 

 

 

②縦に上下動しても

 走り続ける体力

 

 

 

 

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監督としては攻撃陣に

交代カードを使いたいので

サイドバックは最後まで

出場してもらいたいはずです。

 

 

 

 

ですからサイドバックの場合

ゲーム体力がとても大切に

なってきます。

 

 

 

 

③クロス、カットイン

 シュートの精度など攻撃面

 

 

 

 

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優先順位は下がるのですが、

攻撃面での貢献も大切です。

 

 

 

 

クロスを上げたり、シュート、

中盤での組み立て参加など。

 

 

 

DFとしてできることが

クリアできたら

挑戦してみましょう。

 

 

 

 

・あなたがすべきこと

 

 

 

 

先ほど述べた優先順位を

おさらいします!

 

 

 

 

①一対一で抜かれない力(守備)

 

②縦に上下動しても

 走り続ける体力(フィジカル)

 

③クロス、カットイン

 シュートの精度(攻撃)

 

 

 

 

この三つのうち、まずは守備の力を

付けるのが最優先です。

 

 

 

 

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とにかく1対1で抜かれないように、

ドリブルの練習をしたい人と一緒に

一対一を練習してみましょう!

 

 

 

次に体力です。

これは時間がかかります。

じっくり取り組みましょう。

 

 

 

 

試合に出ることが一番ですが、

インターバルトレーニング

有効です。

 

 

 

 

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ただ走り込みするのではなく、

全力疾走を繰り返します。

そして歩く時間も設けます。

 

 

 

 

詳しくは

インターバルトレーニング」で

検索してみてください。

 

 

 

最後に攻撃面ですが、

これは日々のシュート練習で

手を抜かない、クロス練習など

実践的に習得していきましょう。

 

 

 

 

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最後まで読んで頂き

ありがとうございました(^^)

【必見】リーダーシップを発揮して信頼を得る方法

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こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

この記事では、

 

 

 

 

================

 

・Bチーム時代に

キャプテンをやってみて

 

・ファンダイクのリーダーシップ

ピッチ内での振る舞い

 

・今すぐあなたができること

 

を書いていきます(^^)

================

 

 

 

 ・僕もBチームでキャプテンの

時期もあった

 

 

 

 

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僕は小学校と中学校で9年間

サッカーをやっていましたが、

ほとんどがBチーム以下での

出場でした。

 

 

 

 

ベンチの時もレギュラーの時も

ありましたが、中学一年の時は

Bチームのキャプテンでした。

 

 

 

 

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僕は当時プレー経験が周りより長くて

積極的にポジショニングの指示や

味方を勇気づける声を

出していました。

 

 

 

 

その時のBチームはプレーに

自信がない選手が多かったです。

 

 

 

 

中学からサッカーを始めた選手も多く

何をすればいいのか分からない、

そんなことが多発していました。

 

 

 

 

そんな状況だからこそ、

ピッチ内で声を出し続けた僕に

チャンスが回ってきたと

今では思います。

 

 

 

 

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僕はプレーが上手い方では

なかったですが、

経験とリーダーシップで

Bチームですがキャプテンになれました。

 

 

 

 

当然ながらチーム全体のキャプテンは

頼れる実力者がなる場合が多いです。

それはなかなか変えられないですね。

 

 

 

 

でも、チームでリーダーシップをとるのは

キャプテンじゃなくてもいいですし、

「自分がチームを引っ張るんだ」という

気持ちがあれば、プレーの質は

上がります。

 

 

 

 

実際にリーダーシップを発揮している

選手を紹介しながら、

「チームのリーダーとはどうあるべきか」

について考えます。

 

 

 

 

・ピッチ内での振る舞い

(ファンダイクの場合)

 

 

 

 

 

 

 

 

サウサンプトンから当時DF史上

世界最高額となる7500万ポンド

(約114億円)の移籍金で

ファン・ダイクはリバプールに加入。

 

 

 

 

今ではレアルマドリードのキャプテン

セルヒオ・ラモスと並んで

世界最高のCBの一人と

言われています。

 

 

 

 

彼が世界から認められているのは

守備面だけでなく、

そのリーダーシップです。

 

 

 

 

僕は大のリバプールファンで試合を

アンフィールドまで見に行きました。

(いつか詳しく話します笑)

彼のプレーを見て思ったのは

 

 

 

 

彼の声掛けの回数

とても多いことです。

 

 

 

 

DFがやってはいけないミスの後に

大きな声で気を引き締めさせる。

話しに行くのをさぼらない。

ラインコントロールは自分から。

 

 

彼の周りを引っ張る姿は

素晴らしかったです。

中でも僕が一番すごいと思った

シーンがあります。

 

 

 

 

3-0で勝っている状況で

CBの相方マティプの左サイドを

突破されました。

 

 

 

 

ファンダイクのカバーは間に合わず

ペナルティエリアの隅から

ファーサイドのネットに

右足で流し込まれました。

 

 

 

 

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そんな状況でキーパーを起こし、

マティプに声をかけ、

ボールをセンターサークルまで

投げたのはファンダイクでした。

 

 

 

サポーターは思わぬ失点で

静まり返っていたので

彼が手をたたいて大きな声で

 

 

 

 

Come on!(行くぞ!)」

言っていたのが聞こえました。

(僕の席がピッチに近かったのも

ありますが笑)

 

 

 

 

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ファンダイクから学べるリーダー像は

・気のゆるみに対してキレる

・落ち込んでいるときに声で鼓舞する

・自分の仕事をしっかりこなす

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

・あなたが今できることとは?

 

 

 

まずは味方に働きかけることでしょう。

 

 

 

いいプレーには「ナイス!!」

 

 

 

頑張った味方には「サンキュー!!」

 

 

 

緩んでる時は

「ちゃんとやれよ(# ゚Д゚)!!」

 

 

 

 

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仮にベンチメンバーでもこのような

声掛けはできるはずです。

僕も公式戦ではいつもやっていました。

 

 

 

 

ベンチにいるときは自分の方が

余裕があります。チームのために

何ができるか考え、実行することで

信頼はつかめていきます。

 

 

 

今すぐ自分にできる

声掛けを考えてみましょう!

そして次の練習から

実践してみましょう!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました(^^)

ボランチに必要なスキル3選!どれかを極めればOK!

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こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

この記事では、

 

 

 

 

================

 

・Bチームで大失敗した

ボランチ起用

 

・今思う失敗の理由

 

・三つのボランチタイプ

 

を書いていきます(^^)

================

 

 

 

 

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・Bチームで大失敗した

僕のボランチ起用

 

 

 

 

この記事を読んでくださった

あなたにはレギュラーを

本気で取ってほしいので

恥ずかしいですが、話します!笑

 

 

 

 

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僕は本職センターバックですが、

後輩にすら勝てず、

 

 

 

 

Bチームでさえ

様々なポジションに

回されていました。

 

 

 

 

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Bチームの試合で僕はボランチ起用

されました。ほとんどやったことが

なかったので

 

 

 

 

「とりあえずパスコース作らなきゃ」

と思って色々なところに

走りましたが、

 

 

 

 

パスの精度が悪く裏へのボールも

サイドチェンジのパスも

ほとんど通りませんでした。

 

 

 

結局前半で変えられて

悔しい思いをしました。

後輩の方が味方にパスを

ちゃんと届けていました。

 

 

 

 

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・今思う失敗の原因

 

 

 

まとめると三つで

 

 

・パスの精度が低かった

・ポジショニングが悪かった

・期待されていた

守備ができなかった

 

 

 

 

味方にパスが繋げなかった

だけではなく、

「いるべきポジションにいない」

ことも大きかったと思います。

 

 

 

 

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攻撃面では、FWのサポートばかりで

ビルドアップの時にパスコースを

作れなかったり、

 

 

 

 

マークされていることに気づかず、

パスカットされたり、

無理に前を向こうとして

ボールを取られたり散々でした。

 

 

 

 

 

守備面では「自分はボランチだから

中央さえカバーしてればいい」

と思っていました。

 

 

 

 

当たり前に分かるかも

しれないですが、

それでは守備が崩壊しますよね。

 

 

 

 

センターバック

つり出されてばかりなのに

自分はゴール前にいる訳でもない。

 

 

 

守備をしてると言えない状態でした。

(ハッキリとは覚えてないですが

前半で三失点くらいはしてました)

 

 

 

 

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繰り返しになりますが、

ボランチに必要なスキルは

 

 

 

 

・パスの精度

・ポジショニング

守備

 

 

 

 

 

自分のプレーがどう見えるか

分からないときは監督に聞いて

どこを直せばいいのか

確かめましょう。

 

 

 

 

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どれもボランチなら

必要なスキルですが、

どれもすぐに手に入るスキル

ではありません。

 

 

 

 

時間をかけて、着実にレベルアップ

していきましょう。

 

 

 

 

僕はどれもできませんでしたが、

手に入れにくいスキルなので

一つでもできれば起用の可能性は

格段に上がります。

 

 

 

三秒以内に

今のあなたのプレーを

振り返ってみてください!

 

 

 

 

そして次の練習から足りない部分を

意識して練習に取り組みましょう!

 

 

 

 

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最後まで読んで頂き

ありがとうございました(^^)

試合に出るサイドハーフ、ウィングのタイプ3選!どれかを極めればOK!

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こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

このブログでは、

 

 

 

 

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・本職センターバックの僕が

サイドハーフでレギュラーに!?

 

・今思う起用の理由

 

・サイド選手の三つのタイプ

 

を書いていきます(^^)

 

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・本職センターバックの僕が

サイドハーフでレギュラーに!?

 

 

 

 

これはあくまで僕の話なので、

プレースタイルとか利き足、

ポジションが違う場合は

読み飛ばしてください笑

 

 

 

これは前の記事でも

何回か書いているのですが、

(良かったらさかのぼって

確認してくださいね^^)

 

 

 

僕は本職センターバックでしたが

カットインしてチャンスを作る

サイドハーフにコンバートして

何とかレギュラーを掴めました!

 

 

 

 

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僕が意識していた3つの事は

・シュートの意識

サイドバックとの連携

・内か外か です。

 

 

 

まずポジショニングですが

僕の場合右利きですし、

左サイドに張っていても

メリットは小さいと思っていました。

 

 

 

 

なぜなら縦抜けしても

左足のクロス精度は良くないし、

スピードもなくドリブルで相手を

抜くタイプでもなかったからです。

 

 

 

 

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「だったら右足を生かそう」

そう開き直って少し内目に

ポジションを取っていました。

 

 

 

 

フィジカルは弱くなかったので

後ろ向きでサイドバック

上がりを待つか、

 

 

 

 

前が向けたら右サイドネット

めがけてゴリゴリとシュートまで

もっていくようにしていました。

 

 

 

 

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・今思う起用の理由

 

 

 

 

今思えば、ポイントは

サイドバックとの相性

・守備での貢献

だったと思います。

 

 

 

 

まず相方のサイドバック

右利きの左サイドバック

フィジカルは強くて

守備は申し分ないし、

 

 

 

 

ドリブラーで自陣からスタートして

コーナーキックまでで取ってくる

チームには欠かせない選手でした。

 

 

 

 

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長友とは違って

サイドバックドリブラーで、

クロッサーではなかったので、

 

 

 

 

最初は僕ではなく、サイドハーフ

左利きのクロス職人(?)が

レギュラーでした。

 

 

 

 

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でもクロス職人がサイドに張ると

サイドバックの彼は内側から

上がっていくので、

 

 

 

サイドハーフからのパスを

カットされたときカウンターを

受けやすかったです。

サイドバックではなく

中央の選手がパスカットするので)

 

 

 

そんな時にBチームでたまたま

起用された左サイドハーフ

僕が結果を残し、

 

 

 

 

サイドバックとの相性も

本職センターバックの守備力も

チームのためになると

監督は確信していたと思います。

 

 

 

 

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だから監督は僕を使ってくれたと

思っています。

クロス職人の彼も交代で出たり、

相手によっては先発で出ていました。

 

 

 

 

前置きが長くなりましたね💦

僕はプレースタイルを

一貫していて、

 

 

 

 

たまたまそういう選手が

チームに必要だったから

起用されたのです。

 

 

 

 

ではサイドの選手をタイプ別に

見ていきましょう!

(長くなってすいません)

 

 

 

 

・サイド選手の三つのタイプ

 

 

 

先に答えを言います!

 

 

 

・ドリブル重視

・クロス、組み立て重視

・フィジカル重視

です!

 

 

 

 

・ドリブル重視

👉ネイマール、デンべレ

 

 

 

 

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このタイプはテクニック

相手の守備組織を崩すのを

メインにしています。

 

 

 

 

スピードで抜くのか、

フェイントで抜くのかは

人によりますが、どちらかあれば

相手に脅威となるでしょう。

 

 

 

 

何回も何回も仕掛けて監督に

「こいつならチャンスを

作ってくれる」と思わせる

ことが起用のカギです。

 

 

 

 

・クロス、組み立て重視

👉シャチリ藤本淳吾

 

 

 

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このタイプの武器は

正確なキックです。

ドリブルで自分が抜けるより

パスで味方を生かすタイプです。

 

 

 

 

周りが良く見えていて、

キッカーとしても

活躍できるでしょう。

 

 

 

 

中盤に下がってきて、

サイドチェンジしたりして

信頼を掴みましょう!

 

 

 

・フィジカル重視

👉本田圭佑ムサ・シソコ

 

 

 

 

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このタイプはフィジカルを生かして

サイドでボールをキープし、

味方に上がる時間を作ります。

 

 

 

 

チームが押し込まれて苦しい時に

自分のチームの時間を作れる

貴重な存在です。

 

 

 

 

バックパスの質や

ボールキープの質を

アピールすれば、

信頼は得やすいです!

 

 

 

 

いかがでしたか?

この三つのタイプも

利き足などの要素で細かく

分ければ、何通りにもなります。

 

 

 

どのポジションでもそうですが、

その道のプロを真似た方が

上達は早いです。

 

 

 

僕もクリロナのプレーは

チェックしてました!

(カッコつけてラボーナクロス

とかも挑戦してました笑)

 

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今すぐYoutubeなどで

自分のスタイルに合った選手を

探してみてください!

 

 

 

 

最後まで読んで頂き

ありがとうございました(^^)

試合に出るセンターFWのタイプ3選!どれかを極めればOK!

 (1784)

 

こんにちは!

元万年ベンチのそうたろうです!

 

 

 

 

このブログでは、

 

 

 

 

================

 

・本職センターバックの僕が

衝撃のFW起用

 

・今思う起用の理由

 

・三つのFWタイプ

 

を書いていきます(^^)

================

 

・人生初、衝撃のFW起用

 

 

 

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ある練習試合でのことです。

いつものように

「これが今日のメンバーだ」

戦術板を見ると自分の名前が!!

 

 

 

「やった!!先発だ!!」

 

 

 

 

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「ん、でも待てよ、キーパーがいない

あっ、、、

前後逆か!!

てことは、FW!?!?」

 

 

 

監督が言いました。

「今日はそうたろうに出てもらう」

 

 

 

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(※当時の監督は写真の

手倉森さんにそっくりでした。)

 

 

 

 

「はい!(おいおい待てよ…)」

正直不安でした。

周りもざわざわしていました。

僕はポンコツだったので笑笑

 

 

 

 

 

・今思うFW起用の真相

 

 

 

 

試合が始まって

僕は本職センターバック

経験を活かし、チェイシングに

工夫を加えてみました。

 

 

 

 

それが、

ボランチ徹底マーク」でした。

 

 

 

 

守備はある程度できると

思っていたので、

ボランチにボールがいかないように

していました。

 

 

 

 

でも監督はハイプレスを

求めてたみたいで

「もっと走れ!!」って

怒られて前半で変えられました。

 

 

 

 

でも僕は攻撃で一ついい形を作りました。

僕が中盤まで下がって

センターバックをつり出し、

トップ下の選手が抜け出せたシーンです。

 

 

 

 

今思えばたまたま気分で

下がってました笑

でも監督はそれを見越してた

のだと思います。

 

 

 

 

僕はセンターバック

ボールをもらうとき

後ろで角度をつけてもらうように

していました。

 

 

 

 

「FWでやったら、化学反応が

起こるんじゃないか」

 

 

 

 

監督は勉強熱心で

選手をよく見ていたので、

そのことが頭にあったんじゃ

ないでしょうか。

 

 

 

 

僕はゴールもアシストもできず

悔しい思いをしましたが、

それから交代でFW起用も

何回かされたので

 

 

 

 

多分下がってもらうFWが

欲しかったのだと思います。

 

 

 

・試合で使われるFWのタイプ三選

 

 

 

 

先に答えをいいます!

 

 

 

 

・前線でボールを収めてポストプレー

・裏に抜け出す

・中盤まで下がってきて味方を生かす

 

 

 

この3タイプです!

有名なサッカー選手で例えます!

 

 

 

・前線でボールを収めてポストプレー

👉ハリー・ケインタイプ

 

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ハリー・ケインは前線で体を張り、

サイドや中央でボールを収め、

いい状態の味方にパスを出します。

 

 

 

 

こうすることで後ろの選手が

前向きでボールを持てて、

良いパスが供給できます。

 

 

 

 

このタイプに向いているのは

空中戦やタックルにも負けず、

周りを活かせる選手です。

 

 

 

・裏に抜け出す

👉ハメド・サラータイプ

 

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ハメド・サラーと言えば

圧倒的なスピードと裏抜けの技術で

DFを置き去りにして

ゴールを奪う選手です。

 

 

 

 

 

キーパーとの一対一にも強く、

決定力もワールドクラスです。

 

 

 

 

このタイプに向いているのは

スピードと決定力と

何度も裏抜けできるスタミナを

兼ね備えた選手です。 

 

 

 

・中盤まで下がってきて味方を生かす

 👉ロベルト・フィルミーノタイプ

 

 

 

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フィルミーノは

「彼がいなかったらリバプール

強くなってないんじゃないか」

とまで言われています。

 

 

 

彼のプレーの特徴はあえて

中盤に下がったりサイドに開いて

数的優位を作って

スペースを空けるところです。

 

 

 

 

そこにスペースを突く天才の

マネとサラーが居たら

上手くいかないはずがないのです。

 

 

 

 

このタイプは他の2つに比べて

一番頭を使います。

その代わりスピードも体の強さも

それほど必要ではありません。

 

 

 

 

頭は良くなかったですが、

たまたま僕はこういう風に

プレーしたので出場機会を

もらえました。

 

 

 

 

最後のタイプはまだまだ珍しい

タイプですが、上手くこなせば

体格や体力がなくても

出場機会があります!

 

 

 

 

今すぐYouTubeでいいので

3人のプレーをチェック

してください!

 

 

 

 

 他にも色々なタイプの

選手がいるので、

ピッタリの選手を真似して

レギュラーを掴みましょう!

 

 

 

 

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最後まで読んで頂き

ありがとうございました!